8月の日光旅に続き、9月は13,14,15の3連休を利用して千葉県の房総半島へドライブに行くことにした!
旅のペースはちょっと早い気がするけど、これから冬に入ると家にこもってペースが落ちるので、まぁ良しとしとこう。
香取神宮
今回の旅先に千葉県を選んだ第一の目的は”香取神宮”
香取神宮は東国三社と呼ばれる3つの神社のひとつで、ものすごく由緒ある神社でありパワースポットなので一度参拝に行きたかったのです!
ので!この旅で最初の目的地を香取神宮にしました。
出発はAM3時、この3連休は高速道路の休日割が適用されないので深夜割を使うためです。
高速に乗ったらSAで仮眠をとって安全第一で目指す!
道中は土砂降りの雨だったのだが、香取神宮に近づくにつれてだんだん好転していき、香取神宮に着くころにはお日様が顔を出していました。
これは神様が歓迎してくれているサインなのでは!と思いながら参拝へ。
朱漆塗りで豪華な楼門に対して、拝殿と本殿は黒漆を基調としていて無骨ながら威厳があふれ出る佇まい。
武の神様が主祭神なこともあり、建築からも力強さが感じられた。
奥宮は森の中にありもののけ姫のような雰囲気の中にあり、参道には心地よい風が吹いていた。
最近はちょっと心が荒み気味だったのですが、この心のネガティブな部分を払い取ってくれているように感じた。
香取神宮を後にするときには、荒み気味の心がすごく軽くなり穏やかな心持になっていた。
出雲の国譲りのエピソードに関係する神様であり、天照大神の命によりタケミカズチとともに出雲の大国主の元に派遣され、日本を平定した神様である。
日本書紀に登場する一方で、古事記ではタケミカズチのみの登場。
(香取神宮HP参照)
国立民俗歴史博物館
香取神宮の次は佐倉市にある国立民俗歴史博物館に向かう。
最近、博物館や美術館にハマっているので、ここは外せなかったのです!
国立というだけあってボリュームがすごく、14時に入館したのだけど、閉館の17時までに全部見切るのは難しかった。
展示室は第1から第6まであったのだが、古代の展示がある第1展示室だけで1時間も経ってしまい、第3展示室以降はサラーっと見るだけになってしまったので、今度ノートをとりながらリベンジしたい!
また、毎月展示が変わるみたいなので、何回見に来ても飽きることはなさそうだ。
ボリュームがすごくて1個1個の印象が薄くなっちゃって、ちょっと残念なのだけど、社会の教科書で見ていた遮光器土偶に感激したし、縄文時代から漆を塗料として使っていたことが新しい発見だった。
それに、源氏物語の写しが展示には"おお!これが!”となった。
初日の〆
歴史博物館を閉館間際まで満喫した後は宿に向かう。
今日のお宿は八街市のコンテナホテル。千葉市に近いところは一泊の料金が高くてびっくり。
そして、駅前の居酒屋で〆の晩酌を楽しんだ。
千葉のお酒がなかったのは残念だったけど、料理がとても美味しかったので大満足だ!
千葉のお酒はホテル近くのお酒屋さんでおすすめを入手したので帰宅後にゆっくり楽しむことにする。
2日目は房総半島1周へ
2日目は房総半島1周ドライブだ!
最初の目的地は”かつうら海中公園”
海中展望塔で海の中を覗いてみたくて訪れることにしたのだ。
水族館とは違った光景を期待して行ったのだが、ちょっと拍子抜けだったかな。やっぱり水族館の方が良いかも。
南房総名産”くじら料理”
道の駅に寄って記念切符を集めながら南房総へ向かう。
南房総は、名物の”くじら料理”がお目当てだ!
和田浦漁港近くにある”さかな”という海鮮定食屋さんにお邪魔しました。ネットでは早めに出てくるにしては人が少なく、待たずに入店・着席できた。
注文は”くじら刺し・くじらカツ定食”
くじら刺は食感は馬刺しに近く、味はマグロの赤身をもっと凝縮したような感じでしょうがにんにく醤油とマッチしてとても美味しかった。
カツの方は脂っこさは全くなくあっさりで、見た目は硬そうなのにとてもやわらかい食感で、こちらもとても美味しかった!
もしかしたらトンカツより好みも。
チーバ君のつま先へ(安房神社/洲崎神社)
お腹を満たした後は房総半島の先端へ!
まずは安房国一宮”安房神社へ。
ここは産業創始の神様”天太玉命(アメノフトダマノミコト)”を主祭神としており、職業柄この神様のパワーをお借りしたく、参拝に来ました。
洲崎神社は房総半島の先端にあり、天気が良いと鳥居の向こう側に富士山が見えるんだとか。
今回は天気は申し分なかったのだが、海の上にモヤがかかっており三浦半島すら見えずで富士山はまた今度でした。
旅の終わり
洲崎神社にお参りした後は海ほたるに寄って、この旅を締めくくろうと思ったのだが、アクアラインで事故大渋滞があったららしく断念。
道中の道の駅で記念切符集めに変更!おかげで4枚集まった。
そして、晩御飯には勝浦タンメンが食べられるお店で千葉名物を堪能した。
今回の旅では行きと帰りに車で仮眠したのだが、もうちょっと仮眠環境を整えることが必須だなと感じました。
あるいはキャンプ道具をそろえてキャンプするか、ホテル代が高い、、、
次回の旅への反省を交えながら、千葉旅の振り返りを執筆してみました。
千葉は東京の陰で、何にもなさそうなイメージだけど、意外と発見があるぞってところでした!
0 件のコメント:
コメントを投稿